千寿ルリ子のブログ

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どんどん閉院して行く時代

西東京警察病院が経営難の為 閉院する。建物老朽化や諸々を理由に、立て看板で来院者に対して説明はしてあったけど、本当は 裏側に府中病院が、一つのタウンみたいな病院になってしまって、←いつぞやブログに載せたけど、とにかく税金で凄い病院を建ててしまったんで、お客(患者)をそっちに取られてしまったのが原因で、経営して行くのが難しくなったのだろう。新しくオープンした税金病院←皆 こう呼んでいる!笑!は、早速問題があって この前ニュースになっていたけど、私は行く気は無いんで、どうでもいい。それよりも、警察病院と言えば整形外科で有名な病院なんで、8割位は 松葉杖や車椅子、骨折や私みたいに椎間板の患者ばかりなんで、ハッキリ意見を言えば、内蔵系の病気も大変だけど 胃が悪かったり、眼科だったりした時には病院が引っ越しをしても通える。だけど、私なんかは都内に引っ越しをされた所で、悪くなる時は 杖か車椅子、タクシーで行くには 長時間同じ姿勢で車に乗ると余計悪くなる、といった悪循環が生じる為、とてもじゃない
けど通えない。何て無責任な事をしてくれるのか!?(T_T)・・・、車椅子の患者さん達と そんな話しを待合室で話しながら、これから先 どうしよう・・・と、途方に暮れていたら、府中市の整形専門の病院の一覧表を見せて下さった。そして知っている病院で、閉院した病院が何件も有る事を知った。昔 私の大学時代の友達で、自分の容姿を棚に上げ、自分は医者じゃないと付き合いたくないと言って、医大生であれば 何だって構わない、と言うバカみたいな友達がいたけど、今の時代は 雇われ医者は、病院が次から次へと閉院して行く時代だから、医者は職を失う確率が高い為、生活苦の家庭は少なくないと聞いた。今日の私担当の女医さんも、私の同級生が研究をしている筑波の中の、研究者の人達の出入りする病院に 警察病院から派遣されて行っていた位に優秀な女医さんなのに、←ちなみに筑波の同級生の話しはしていたんだけど、(^-^)、今回 西東京警察病院が閉院になるにあたり、条件の合った病院を探していて 就職活動をしている最中だけど、今だに職
が決まらずに これから先どうしよう・・・と毎日考えていると言う。現在 西東京警察病院に勤めているナースや事務の人達だって同じ事。総合病院の閉院は、物凄く大きな波をかぶる・・・

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