千寿ルリ子のブログ

本日

H.Pの更新をしましたので、作品を預けて下さっている方々をはじめ、お友達の作品を楽しみにしている人達、ご観覧下さ〜い!(^-^)。

| ruriko | - | 18:34 | - | trackbacks(0) |
29日・2〜教室での一コマ

最初は上手く行っていたのに・・・、途中までは順調だったのに・・・、何だか最後 上手く行かなかった、何だか思った様に作れなかった・・・、そんな経験は誰にでもあると思う。人格形成もそれと同じで、小・中学生までは上手く行き、高校に入って我が出る様になり、成人には未だ そのはざまを漂い、25才前後で初めて出来上がる。そして、何でこんな子になっちゃったんだろうナァ〜って子と、ああ やっぱりもともとこういう性質の子だったんだ、って思う子と、うん すごくいい大人になったネ、って思う子の3通りに分かれるのが、大まかのパターン。18年も教室をしていると、昔は良くても 大人になるにつれ、ふてぶてしくなって うんともスンとも言って来なくなり、縁が切れた、って子は随分いる。去る者は呼び戻さない主義なんで、別にいいんだけどネ。笑。画像は、左側は この前のKiora君。“時間は有効に使う主義なんで”と言って、この日の教室の後半に来てくれた。キレイなタッチの女の子の絵を描くんで、早速小学生に絵を頼まれ
ていた。(^-^)。この子はどんどんしっかりして行く気がする。来月、所属している声優事務所が 都内で中間発表会をするから、それに出ると言っていた。そのうちブログで紹介をすると思うけど、彼が一生懸命やっている事を、是非見に行ってあげたいなと思っている。写真の中の小学生は、いつも一緒に撮りたそうにしているんで、今回 顔だけは出すと問題があるから、まる秘にして、集合写真みたいな空気で撮った。だっこしているのは、常連組の立夏ちゃん、その右隣は、悠人ちゃん。このクラスの子達がとても慕っているお姉さん達。いっぱい いっぱい話しをしなくても、ただ同じ時間を一緒に過ごしているだけで楽しい。きっと素敵な大人に成長して行くだろうナと思って見ている。帰りに皆の後ろ姿を見ていたら、何だか妙にあったかく やわらかいものが伝わって来て、一瞬不思議な気持ちになった。・・・いつも有難う。

| ruriko | - | 23:39 | - | trackbacks(0) |
悩み

私には、家庭や子供が無いから、何かあった時のハケ口は無い。飼っているネコに話しかける位で、でもそのネコも、全部が好きな訳じゃ無く、中には成り行きで飼わなきゃならなくなったネコも半分位いて、大好きだから やめられず・・・、って訳では無い。今いるネコ達が全部死んだら、おそらく私はペットは 二度と飼わないだろう。それは、私は中途半端は嫌だし 途中で投げ出す事はやれないタイプだから、一度縁あって面倒見たら、最後まで責任持って見てしまって、そんな自分に疲れを感じてしまう。どうしてもっと、いい加減な性格になれないんだろうか・・・、悩みで・・・。そして又、こういう悩みを ザックバランに話したい時に話せる人、ほしいなと言うのも悩みで・・・、

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この前 遊びに来てくれました〜

右がP.N・Kiora君、左がP.N・とりこちゃん。二人共 私と付き合いが長い。Kiora君は声優の事務所で、自分の道を一生懸命歩いている。とりこちゃんは、現在大学生で、来年カナダに留学をするんで、通訳その他のバイトを色々として、自分の進むべき道を 自分の力で切り開いている。二人共とってもしっかりとしていて、話しをすると面白い。この日は、一寸込み入った話しをしたんだけど、それに対しての意見をハッキリと持っていて、聞いていて安心する。特にとりこちゃんとは、深い話しをしたけど、人の嫌な所が見えても、いい所をその倍見てあげると言う目を持っているから、人付き合いがとても上手く見える。失う事の重要性が判っている頭のいい子だと思った。最近の子の傾向としては、何かで一つ、つまづいたり、嫌な事が耳に入ったりすると、ぷーっとして それでおしまい、と言う子が多いんで、そういう子達と比べると、後先考える子達なんで、これから仕事についても、まず続くだろうなと思って見ている。次も又 近況を報告して
くれるのを楽しみにしている。

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今年は最後!五十嵐淳子先生教室

忙しくて忙しくて、とうとう夏が終わった9月から今年が終わるまでの間に、淳子先生のフラワーアレンジメント教室は たったの3回しか参加出来なかった。(T_T)(TT_TT)。今回は、クリスマスリースをプリザーブドフラワーを使って作ったんだけど、一枚一枚バラの花びらをはがして、交互に組み合わせて形を作る作業が加わっていた。ただ単にバランス良く花を埋めて行くプリザーブドフラワーとは違い、造形美術の要素が入っているから、やっていて面白い。花びらって、どれも微妙に違うカーブがあるから、フリルみたいに見せるには、それをどう生かすかが 自分の中で課題となり、作りがいがあった。こういう作り方があるんだ、って、初めて知って、凄く勉強になった。一人で趣味として制作していたら、絶対に思いつかない方法だった。うちは、前にも書いたけど、風水のDr.コパに(正確には、小林建築って言うんだけど)、設計して建ててもらった家なんで、家の中は勿論、庭に置いてある石等全てにおいてが、あの人の風水から成り立ってい
る。笑。だから玄関は、家の真ん中南にドンと有り、ライトの下に花等が飾れる様になっている。他にもあっちこっち、そういうデザインが入っている家なんだけど、今回作ったリースは、花の種類と言い、バランスと言い、玄関に合っているんで、玄関ポーチの入り口の所に飾った。今年のクリスマスは赤と黒が流行ると言っていたが、このやり方をベースに、一気に制作を進めて行こうかな、と思っているものがある。(^-^)。残念だったのは、時間の関係で、一つだけ、やりたかったけど出来なかった事があったと言う事。それは、一つづつ落として 最後にはまとめて捨てたバラのがくを、他の人のも全部もらって、赤と黒のストライプ柄の小さなリボンを作り、右側につけてみたかったと言う事。それだけが心残りである。所で、淳子先生って、もうお気付きの人はいると思うけど、毎回服のイメージに合わせて髪型も違い、女としてのその姿勢には、真面目に見習いたいものがある。私もその都度、何かに合わせて イメージチェンジをしても、全然違和感の無い女性でいたいなと
思っているから、淳子先生をお手本にしたいな、と。人間て、やっぱり日頃からの“有り方や積み重ね”が外見ににじみ出る。淳子先生をはじめ、ここの教室に来ている方々皆さん、どの人を見ても、とても品良く自分を引き出すのが上手い。・・・〜来年も又、行くのを、楽しみにしている。

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11月24日・2〜そして今日は・・

五十嵐淳子先生の教室でした\(^O^)/。すごく勉強になった事が沢山あったので、改めて書き込みをしようと思っていま〜す!

| ruriko | - | 22:54 | - | trackbacks(0) |
昨日も・・・

・・・忙しかった・・・。東から西へと飛び回り、都内の中を都営線でグルグルと・・・。画像は、昨日の予定の一つ、工学院大学・学園祭の鉄道研究同好会。色々と訳あって、現在私のブログはコメントを閉鎖しているんだけど、今までコメントに 沢山書き込みをしてくれていた N.Yシティ君が、友達と力を合わせて作った同好会。電気関係が詳しい詳しいで、一言でスゴイなぁ〜って感心した。これまで、色んな大学の学園祭に呼んでもらったけど、ここの大学は初めて足を踏み入れた。印象強かったのは、とりわけ真面目な生徒さんが多かったと言う事。N.Yシティ君が 何人か友達を紹介してくれて、専門的な話しをちょっとずつ聞いたけど、どの子も論文の課題として 興味深い素材を選ぶのが上手いし、真剣に取り組んでいると言うのが伝わって来た。大変なんですけどね・・・と心情を話してくれた子に、大変ってイコール生きがいなんだYO!って励ましたら、励みになります!って言ってくれて、とっても素直な返事だった。皆 いい目をしていて、キラキラ
していた。ミニチュアのレールが部屋の真ん中に大きくひいてあって、電車を走らせている。子供達が喜びそうな作りだ。私の所には、鉄道が好きな男の子達が結構いるんで、学園祭は明日までやっているから、見に行くといいかも。N.Yシティ君達の撮った写真も展示してあるし、又 会誌には色々な事がビッシリと書いてあるから、ファンの子達は面白いと思う。新宿駅西口地下通路を、都庁方面にまっすぐ歩いて行くと、左側に工学院大学が出て来ま〜す!(^^)v。

| ruriko | - | 22:34 | - | trackbacks(0) |
ひーりんぐ・5

このネコちゃん、知っている人いると思うけど、このネコは私がブログによく書く 麻利邑みみ先生の描かれているネコちゃん。明日11月23日〜12月5日まで、『ひーりんぐ・5』と言うタイトルで、麻利邑先生の個展が始まる。場所は 杉並区高円寺南3-20-11 1F/電話03-3317-3115 『猫の額』と言う名前のギャラリーで、猫雑貨と猫ギャラリーのお店。時間は正午〜午後8時、木曜定休。JR高円寺駅からだと、お花屋さんのところの商店街をまっすぐ歩いて9分、地下鉄丸ノ内線 新高円寺駅からだと、みずほ銀行とマックの間の道をまっすぐ歩いて徒歩2分。ところで、このネコちゃんの顔って、実は麻利邑先生によく似てる。麻利邑先生って 私よりもひとまわり上なんだけど、かわいい顔をしている。色々なタイプのネコちゃんを描いているけど、どれも素敵で、ルリママは麻利邑先生の絵のファン。何てステキで優しいネコちゃんを描く人なのかしら・・・と言っては、うちに飾ってある先生のシロネコを見て感心し
ている。個展では、みみワールドのネコちゃん達が待っているから、ネコの好きな人は、是非見学に行くといいと思いま〜す!(^^)v。

| ruriko | - | 13:37 | - | trackbacks(0) |
自分のペース

この前、また作家活動の誘いを受けたが、結局今回も よく考えた末、しない事にした。去年末には迷っていると書いたけど、作品・文章って、感じたままにぶつけて書くのと、あらかじめ イメージや決まり事があって書くのとでは、大きく違って来る。私は文章はよく頼まれるし、自分自身 何かを書きとめると言う事は好きだし、実際に 他で書いたりして、常にいつも 自分のやって来た事をベースに、“この文章は 私だから書ける”と言う 自信の元でつづっている。だけどそれは、時間があいた時・気が乗った時に、まとめて書いてて、定期的にキッカリとやっている訳では無い。絵もそうで、気が向かないと、新しいものは制作しない。そのかわり、一度集中し出すと、終わるまでするし、集中力と呑み込みの速さだけは、並みの上を行くと思う。←自分で言うのも変だけど(;^_^A。・・・いつも する事が多いからなのかも知れないけど、今私の生活で、やらなきゃならない事は何か、って考えると、絵や文章の項目は、ずっとあとの方に行ってしまう。一例あげれば、私
はネコを犠牲にしてまでも 何かの新しい事をしようとは思わない。又、時間を作る為に、昔からやっている仕事をやめる気も無い。自分の持っている全教室の仕事も、あと2年で20年と言う実績が作れるから、ここでやめようとは思っていない。マイペースの生活を崩したくない、って考えなんで、だから今回も 話しを受けるのはやめた。活動を始めたら、自分の名前に信用をなくすと思うから。生活って色々な事がふりかかるけど、でもそれは ずっといつまでもは続かないし・・・。・・・、そう言ってても、今年も自分の生活に無理をしない新しい事 出来たから、まぁいいか〜、って思っているんだけどネ。(^o^;。画像は、リンクをはらせて戴いている“招き猫工房KOM”こと小室幸雄さんのお店で、『長者町ふくふく舎』。今月10日(土)の正午にオープンした。名古屋市中区錦2-13-24(伏見地下街)/毎週月〜土のAM10時〜PM6時まで。日曜祝日休み。名古屋地下鉄伏見駅。小室さんの 楽しく個性的な招き猫や、ふ
くろう等の縁起物の置物や、絵画を展示・販売している。又、ガラス絵・招き猫の造形制作等の工房としても、活用するそうで、その他には、陶人形主体の造形体験教室等も 今後は企画して行くとの事で、もし近くに何かで行く用事があった時には是非のぞいてみて下さいね!リンクからも遊びに行って下さいね!地図等 詳しく載っています〜(^^)v。

| ruriko | - | 22:45 | - | trackbacks(0) |
今からどんどん前に出る人達

昨日の東京ビッグサイト報告の続きになるけど、私は国際展示場・・・即ち東京ビッグサイトに行ったのは初めてだった。とにかく規模の凄さにア然とした。西と東に分かれ、私が行ったのは西側だったけど、西1から番号によって 各会場入り口が有り、屋外展示場やミニシアタースペース、様々なアーティストが次々と出て来るショースペースやライブステージその他が有り、西と東のパーキングやレストラン、倉庫、周りの遊歩道等全てを含めたら、府中市の東京競馬場を いくつ位まで並べたら、この面積と同じになるのだろうか・・・と考えてしまった。←わぁ〜〜、田舎ものぉ〜って感じで(^^ゞ+m(__)m。約6万人が集結した アジア最大級のアートイベント『デザインフェスタ・Vol・26』。そこに 交流のある二人の作家さん(画像上段・齋藤ユカリちゃん、下段・宮澤夢子ちゃん)が、日曜日だけ参加をした。二人共、伸び伸びとした自分のスタイルを築き上げていて、他人には真似出来ない独特の雰囲気が作品に見られる。ユカリちゃんの
方は、前にも このブログの中で紹介をしたけど、水森亜土さんが自分の個展の中で、“ゲスト”として 彼女の絵を何点か展示する位、個性的で可能性がある。きっと亜土さんの所で 押すであろうと思われる新人の作家さんである。今後は、展覧会を中心に 活動を展開して行く予定で、私のH.Pのギャラリーの 頂き物コーナーの中でも、今月末の更新より、毎回数点づつ、彼女の作品を紹介させてもらうので、皆さん是非見て下さいネ!夢子ちゃんは、今回初めてブログで紹介をするけど、亜土さんが個展の時、自分の絵の額に、彼女がデザインしたブローチを付けて、展示をしていた位、一寸変わったアクセサリーを作る、いわば ジュエリーデザイナー。画像のリボン型ブローチは、その個展の際に私が買ったもの。皮とレースとラインストーン等 光る素材を組み合わせ、1点ものばかりを制作する。皮のかたいイメージが全く無く、むしろ ああ皮って、こういう風に使うと面白いな〜、って発見を見い出させてくれる。今後は、渋谷区千駄ケ谷にある 水森亜土のおも
ちゃ箱画廊(03-5786-0735)と言う所で、彼女の作品を展示・販売する展開だが、こちらも是非一度、見に行って欲しいです。二人共 超ネアカで、楽しい性格なんで、昨日は会えて、凄くいい時間を過ごして来た。・・・、所で。(;^_^A。会場を歩いていて感じた事があった。笑。それは、私って、いたってフツー フツー フツーなんだナァ、って事。派手でもなければ、特にカッ飛んだ感覚でも無く、又 奇抜な事はしない 本当にフツーの人だよなァ〜って思った。展示場の中は様々で、つまんで書けば、何を表現しているのかはよく判らなかったけどエスキモーのスタイルで歩く人達や、大きなトマトの帽子をかぶって 自分の洋裁をアピールしたり、音楽やら、妖怪メイクやら、ダンスやら、歌やら・・・を、それぞれが ガンガン自分達のやり方で表現していたから、物凄いパワーが有り、活気に満ち溢れていた。まさに 表現者達の祭典と言った印象で、あっちこっちで 笑い声の響く、素敵な会場だった。作家の人達・アーティストの人達・その関係者の人達、プロ
・アマ問わず 言葉を交わせば、そこから生まれる何かがあった。今の時代の若者達の感性に触れて、とても刺激が大きかった。芸術文化に足を真剣につっ込んでいる若い人達が、いかに沢山いるかを まじまじと見せてもらった。芸術って言うのは 自由に表現をしていいものだから、自分を形にするって 若い子達にとっては こういう事なんだ、って、体で感じ取って帰って来た。オマケで書くと、たまたま スレ違ったニューハーフの人達が凄くステキで、皆180センチはあるな、と思えるスラリとした長身で、黒のイブニングドレスに身を包み、ガクトさんみたいなイメージの人が多く、とってもキレイだった。この人達 どこに行くのだろうか・・・と思って振り向いて見ていたら、バレエリーナのコスチュームの飾ってあるお店に入って行った。・・・次も又是非 見学に行こうと思っている。

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